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2005.04.30 08:53

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Weblogが繁栄した理由(前編) …反省会

Weblogが繁栄した理由(前編) がニュースサイトの世界に流れて3日立ちました。今回はリファラやトラックバックを巡って、気になった記事を取り上げていこうと思います。幸いにも全否定的な意見は今のところ見つかっていないのですが、やはりサイトの種類によって、コミュニケーションツールの必要性は色々のようです。

>トラバは申し訳ないですがほとんど見ないのです。
>エログやってる人はわかると思うけどスパムが多いんだよね・・

おっぱいblogさん。エロ系のサイトにはスパムがかなり多いでしょう。そーいったサイトのトラバ機能なんて、恐らく無意味なものになってしまうんでしょうね。


>ブログ作成サービスを始めます。というニュースが
>無くなってきたあたりが、ブームの終わりだと思う。

>WeblogにはコメントもトラックバックもRSSも必須ではない。
>それらはアプリケーションの機能であり、Weblogの特権では無い。
>(Blogが人気になった理由は)単にブームを煽った人と
>それに乗っかった人が多いからだと僕は見ている。

上がYEAHさんで、下がID POPさんの文章を一部引用。Blogが繁栄した理由なんざもう古臭い話題だったらしく、既にBlogブームの末期といったテーマを取り扱っているようです。これには納得せざるを得ません。日本人はメディアの意見に流されやすいとよく聞きますが、まさにBlogブームは典型的な例の一つでしょう。

ただ勘違いされて欲しくないのは、俺は決してこのBlogブームに否定的な意見も肯定的な意見も持っていません。いや、あまりにもメリットとデメリットが釣り合っているもんですから、プラスマイナス0って感じで受け止めている次第です。

俺の書いたテキストで取り上げているメインテーマは、テキストサイト(つまりはホームページ)から何故Blogに移行したのかということを、コミュニティ(インタラクティブ)を重要視した側面から書いただけなので、割と新規参入の多さに関してはスルーしています。補足説明も兼ねて、お二方の文章を紹介させてもらいました。



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